Sumifs 関数。 【Excel】エクセルのSUMIFS関数にて複数条件(AND条件:以上以下など)を満たす合計を出す方法【2つの条件を満たすなど】

関数 sumifs

基本的な使い方に加えて、仕事に役立つ実例も紹介する。

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「条件」が「旅費」などの文字列の場合は、「"」(ダブルクォーテーション)で囲んで記述しよう。 しかし、「4月10日以前」または「食費」の合計を算出というように、複数の条件を同時に満たすデータが存在する場合、SUMIF関数を使うとかなり面倒な数式になってしまうので、先にIF関数で「4月10日以前」かつ「用途」が「食費」であるデータを導いてからSUM関数を使用した方がよいでしょう。

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また、検索条件には「? ・SUMIF関数 上の表をサンプルにして、液晶テレビの販売数を合計したい場合と、東京の販売数を合計したい場合の2つのパターンでSUMIF関数を解説します。 IFのあとにSがあるかないかの違いです。 テーブル機能と関数とを組み合わせて利用することで、検索範囲などでデータの追加などの変化があった時に自動でその追加された範囲までを認識してくれるようになります。

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SUMIFS と SUMIF とでは、引数の指定順序が異なります。 条件1 条件1には、1つ目の条件を指定します。

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予めセルに東京やキーボードと入力しておき、これをSUMIFS関数内に入れるのもありです。

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関数を使う意味や、そのメリットを知る上でも、もっとも基礎的でわかりやすいのがSUM関数ですので、「もう使っている、知っている」という人も本記事でおさらいしてみてください。 足し合わせると「1152」です。