対空 標識。 ドローン対空標識の裏ワザ!エアロボマーカーで基準点測量の生産性が2倍以上に

標識 対空

そこでエアロセンスは25点の多角網を測量する工数を、トータルステーションを使った場合と比較してみました。 対空標識とは ドローン測量では上空から広範囲の撮影を行うことになりますが 上空から正確な座標値を測量するために必要となるのが対空標識です。 ちなみに対空標識は 「GCP」という別名もあり、たまにそういう呼び方をしているケースを見かけます。

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大まかな位置は覚えているでしょうが、なんとなく「このへんかなぁ」で座標データを流し込んでしまってはポイントを正確に測量した意味が無くなってしまいます。 対空標識とは、撮影前に座標値を測定した上で空中写真に写るように地上に設置する標識のことで、撮影された空中写真と地上との関係を明らかにする役目をします。

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ドローンが持っている写真のGPSデータは、現場の座標系と違います。 4を打ち込めます。 場所、ドローンの操作スキルにはよるとは思いますが、 45分の短縮です。

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それでも地上測量と比べると短時間での測量が可能ですが、最近では、撮影と同時に計測ができるGPS受信機搭載の「AEROBOマーカー」という対空標識も登場しています。 ドローン測量の流れ(概要) ドローンによる写真測量の流れ• 販売価格 1枚 1,650 円 税込. 設置したものを回収するのにも時間を要します。 黒丸の大きさは直径25cmです。

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耐光性に関しては、紫外線による色褪せ防止として、対候性のある塗料もしくはシートが使われているかが大事になります。 張り付けるための「コーキング」に付いても触れておきます。 今回、同社が発売した「AeroPoint」は、標識を設置するだけで、自動的に電子基準点から高精度な位置情報を取得することができます。

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回収の20分を節約出来れば、45分で作業は終了です。

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